主張的なもの

学資保険に入るなら、ロボアドバイザーのウェルスナビで毎月投資するのもありだと思います

親子

5歳と1歳の子供がいるたろうまるです。

子どもがいると何かとお金がかかりますよね。
そして小学生、中学生、高校生、大学生と成長するに従ってさらに掛かるお金も増えていくと思います。

そしてふと思ったのが、

このままでお金足りるのかな?

僕はしがないサラリーマンなのでこのまま順調に昇給しても、出ていくお金が増えていくのでどんどん生活は苦しくなるのではないだろうかと。

子どもたちが成人したころには僕は50歳を超えています。

老後資金はどうすんねん。

そう考えるとめっちゃ不安になっていました。

そして考えた結果、今のお金を増やす!という考えに至ったのです。

そこで先日、ロボアドバイザーが自動で国際分散投資をしてくれる「ウェルスナビ」で投資を始めました。

チャート
仮想通貨よりは堅実!ウェルスナビで資産運用始めました_人人人人人人人人人人人人人_ > 貯金がぜんぜんない!! <  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄ 給料もあま...

最初に30万円も振り込み、運用を開始しました。

初めて2週間くらいですが、今のところプラスの利益になっています。

資産評価額

たった2週間で2%も増えているってすごいです。
ちょうどアメリカの株価が下がっていたタイミングだったのもありますが短期間でここまで上がるとは思わなかったです。



お金増えた
ウェルスナビで運用を始めて半年経過!順調に資産が増えてます2018年の2月に始めたロボアドバイザーのウェルスナビ で資産運用を始めてはや半年が経過しました。 投資した金額は30万円!...

多くの人は学資保険だが・・・

子どもの将来のことを考えて学資保険に入っている人は多いと思います。

よく子どもが生まれたら周りの人に、

学資保険入らなきゃね!

なんて言われることがあると思います。

子どもが生まれる=学資保険に加入

なんて先入観があるので,
なにも考えずに、どこの学資保険に入ろうか悩んでいる人も多いでしょう。

学資保険といえば返戻率

学資保険で最も重視されるのは返戻率です。
これは払った保険料がいくらになって戻ってくるか、その割合を表しています。

たとえば返戻率110%なら、保険料として払った金額が100万円なら110万円になって返ってくるということです。

しかし今は低金利政策により返戻率は良くても108%程度です。

平均的には105%前後と言われています。

シミュレーションしてみると…

この返戻率105%でシミュレーションをしてみましょう。

月額1万円を学資保険の保険料として子どもが18歳まで払うとすると
払った保険料の総額は
1(万円)×12(ヶ月)×18(年)=216(万円)

返戻率が105%だと
216(万円)×105(%)=226.8(万円)

その差は10.8万円!!

216万円が226.8万円になります!

ん?

しょぼくね?

だって18年間ですよ?

18年間毎月頑張って1万円も払って10万円ちょっとしか増えないなんて!

定期預金とかよりはマシですけど、なんか物足りない感があります。

学資保険の代わりにウェルスナビを利用すると

この毎月の1万円をウェルスナビに積み立てたらどうなるでしょう。
ウェルスナビでは最初に最低10万円入金しなければならないため、支払い額を近づけるために17年間の積み立てで総額214万円払ったとします。

ウェルスナビ VS 学資保険
このシミュレーションのように81%の確率で学資保険の倍以上の26万円以上になるという結果になりました。
また50%の確率で100万円以上増える可能性もあります。

もちろん元本は保証されないので、世界の経済状況によっては逆に減る可能性ももちろんあります。

安全に増やすか、少しでもリスクを取って多く増やすかは悩むところだと思います。

 

学資保険の良いところ、悪いところ

学資保険についての良い点、悪い点をあげてみると・・・

良いところ

それは確実に貯められること。
毎月の給料から残りを子どものために貯金しよう!と思っていても、つい浪費してしまい貯金できないことはあるでしょう。
それを半ば強制的に保険料として積み立てることができるので、確実に将来の子どものためにお金を貯めることができます。

また、返戻率100%以上なら積み立てた保険料は減ることはありません。
たとえば、返戻率105%なら元の金額より5%増やすことができますので定期預金よりも得をすることができます。

万が一契約者が亡くなる場合、その後の保険料が免除になるので、もしものときも安心できます。

悪いところ

しかし逆に学資保険にも悪いところがあります。
それは途中でお金を引き出せないことです。

急に突発的にお金が必要になって学資保険からお金を戻そうとしても基本的にはできません。

途中で解約すると、加入して何年か経たないと払った保険料より少ない金額しか戻ってこないので損をしてしまいます。

解約返戻金を担保にお金を借りられる「契約者貸付」という制度もありますが、利息がかかりますし、複利で適用されますので返さずにいて解約返戻金を超えてしまうと、保険が失効してしまう危険性があります。

ウェルスナビの良いところ、悪いところ

対してウェルスナビの良い点、悪い点を挙げてみると・・・

良いところ

良いところは先ほども説明したとおり、学資保険より積み立てた金額が大きく増える可能性があることです。

リスクは多少ありますが、子どもが大学生になるまでの長い期間で考えれば増える可能性は大いにあるでしょう。

また、ウェルスナビでは自分でどの程度リスクを取るか、リスク許容度を5段階で設定することができます。

あまり増えなくてもいいから、出来る限りリスクを取りたくないという人なら、リスク許容度を「1」に設定し、

たくさん増やしたいから、ある程度のリスクは仕方ないと考える人ならリスク許容度を「5」に設定することができます。

運用途中でも、いつでもお金を引き出せるところも良い点です。
突然の病気などで入院や働けないなど急にお金が必要になっても簡単に引き出すことができます。



悪いところ

悪い点としては元本保証ではないところです。

国際分散投資でリスクも分散していますが、世界経済の状況によってはマイナスになる可能性もあります。
ドル建てでアメリカのETFを購入していますので、為替が円高になると日本円にしたときに目減りしてしまうということも起こります。

下図は1992年から2017年まで25年間ウェルスナビで運用したときのシミュレーションです。
(100万円から毎月3万円を積み立てて、元本が1000万円の場合)

wealth navi 実績

図をみてわかる通り、1000万円の元本が倍以上の2457万円になっています。
1年あたりだと6%増えていることになりますね。

注目してほしいのは、何度も相場の下落を経験しながら着実に資産が増えているところです。
短期的にはマイナスになる時期もありますが、長期的にはめっちゃプラスになっています。

また、ウェルスナビはロボアドバイザーが自動で運用してくれますが、年率で1%の手数料がかかります。
利益がでていなくても必ずかかるのですこし痛いですが、自分で勉強して運用する手間暇を考えるとそれほど高くないのではないかと思います。

学資保険とウェルスナビのメリット、デメリットをまとめると

学資保険
メリット

  • 確実にお金を貯められる
  • 返戻率が100%以上なら払った保険料以上の金額が戻ってくる
  • 契約者が死亡したら以後の保険料は免除になる

デメリット

  • 途中でお金を引き出せない
  • 途中で解約すると損をする可能性がある
  • 確実に貯められるがあまり増えない

ウェルスナビ
メリット

  • 運用途中でもいつでもお金を引き出せる
  • ロボアドバイザーが国際運用投資を自動で行ってくれる
  • 運用成績によっては学資保険より大きな金額になる可能性がある

デメリット

  • 運用成績によっては元本がマイナスになる可能性がある
  • 手数料として年率1%取られる

僕はウェルスナビを利用しようと思います。

最初はどの学資保険に入るかめちゃめちゃ悩みました。
でも返戻率がここ最近下がっていて、長期間積み立てして

「これっぽっち?」

て思ったらなんか学資保険に入るのがバカらしくなってしまいました。

もちろん確実に貯められる魅力はありますが、満期までお金を引き出せない縛りがあるのに105%にしかならないのは僕的にはおもしろくないなと思います。

それならば多少リスクを取ってもお金がたくさん増える望みがある方がおもしろいなと思い、ウェルスナビに積み立てようと決めました。

投資ってある程度知識が必要ですが、ウェルスナビなら何もすることはありません。

ほったらかしでOK!

僕のように学資保険で悩んでいる人は、ロボアドバイザーのウェルスナビもぜひ検討してみてください。

大きく得ができるかもしれませんよ!



現時点ではこんな感じです。

お金増えた
ウェルスナビで運用を始めて半年経過!順調に資産が増えてます2018年の2月に始めたロボアドバイザーのウェルスナビ で資産運用を始めてはや半年が経過しました。 投資した金額は30万円!...